強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

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 強首温泉 にある「樅峰苑」に行ってきました!・・・・読み方わかりますか?私は両方わかりませんでした笑 。強首温泉(こわくび温泉) にある「樅峰苑(しょうほうえん)」です!ここはまたまた珍しい泉質の温泉です。日本秘湯を守る会会員宿でもあり、建物自体が登録有形文化財でもあり・・・なんだか盛沢山の宿ですが、雰囲気は抜群です!

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

秋田県大仙市にある「強首温泉郷」。読み方は「こわくび温泉郷」です。温泉郷と言っても、今は一つしか宿がないようです。

「樅峰苑」←これも読めない・・・。「しょうほうえん」と読みます。住宅街?集落??に突如現れる温泉宿です。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

強首温泉 樅峰苑

車を走らせていると、住宅街??集落??に突然、なんとなく千と千尋の神隠し風の門が現れます。一目見ると温泉だとは思わず、お寺?のような見た目です。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

駐車場は、こちらの門の右手側にありますので、そちらに車を停めます。ちゃんと看板が多言語化されていたので、外国人旅行者も来ていたのでしょうか・・・?

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

車を停めて、先ほどの門から中に入ります。虫がすごい・・。少し涼しい時に行ったので、そこまででしたが、真夏とかはんぱない虫がいそう。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

虫を避けつつ進んでいくと、ものすごい立派な建物が現れました!!!

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

どう見ても歴史がある建物・・・それもそのはず、大正6年に建てられた建物で、平成11年には登録有形文化財に登録されています。また、平成15年には日本のホテル・旅館100選特別賞受賞、温泉遺産にも認定されているようです。本物の大正ロマン・・・!
しっかりと、日本秘湯を守る会の提灯も飾られていました。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

秋田県には10軒の秘湯を守る会会員宿があります。私が行ったのは、今回の「樅峰苑」を含めてもまだ3つ・・・制覇するには先が遠いです。

今まで行った日本秘湯を守る会員宿

鶴の湯温泉

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今まで行った、鶴の湯温泉や奥山旅館は、なかなかのアクセスでしたが、今回の「樅峰苑」はそこまでアクセスは悪くないと思います。別に山奥の道を走るわけでもなく、温泉の煙がモクモクしているわけではなく・・・秋田空港からも車で20分程度なので、観光客の方も気軽に立ち寄れる温泉です。温泉があるのも住宅街ですので、あまり秘湯感はありませんでした。

日帰り入浴

今回は宿泊ではなく、日帰り入浴で利用させていただきました。歴史ある建物の中に入ります。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

ん!?中は結構綺麗。目の前がフロントで、右手側にはお土産も販売しております。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?
強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

稲庭そうめんかな?今年の夏は稲庭そうめんばかり食べてしまって、他のそうめん食べられなくなりそう笑。まぁ食べますがね。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

稲庭そうめん

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フロントでお金を先に支払って、お風呂に向かいます。入浴料は650円でした。タオルは別かどうか情報がなかったので、念のため持参。やはり別料金でしたので、持って行って正解でした!
今回は日帰り入浴でしたが、こちらの宿は宿泊することも可能です。文化財に泊まれるなんてすごいですね。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

宿泊フロアを見ることはできませんでしたが、大正の雰囲気を楽しむことがコンセプトのようで、TV、冷蔵庫、トイレ、お風呂が部屋にないようです。デジタルデトックスになりそうで、たまには良いかもしれません。

ひのき風呂大浴場

お風呂に戻ります。フロントのすぐ横に大浴場への入り口があります。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

暖簾をくぐると、男湯と女湯が。こちらのお風呂の手前にトイレがあります。更衣室内にはありませんので、こちらで済ませておきましょう!

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中に入るとシンプルな棚が。

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 樅峰苑様HPより画像をお借りしております

貴重品ロッカーのようなものは一切ないので、フロントで預かってくれるそうです。

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私が行った時も、結構人の入れ替わりがあったので、安心してゆっくり入浴するためにも、貴重品はしっかりと預けたほうがよいと思います。

お風呂は一つのみ!ひのき風呂です。

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樅峰苑様HPより画像をお借りしております

お湯はもちろん源泉かけ流し。この温泉、「高濃度ヨウ素泉」という世界的にも珍しいお湯なんです。ヨウ素を含む塩化物強塩温泉で、とにかく温泉の成分が濃いらしい・・。ヨウ素なんて、イソジンに入っているくらいしかイメージがないですが、温泉にも含まれているようです。あのイソジンの独特の味がするのかしら・・と恐る恐る少し温泉を舐めてみましたが、ただただ、しょっぱい温泉でした。効能は疲労回復、健康増進、冷え性、関節痛、筋肉痛etc・・・。体には確実によさそうな温泉です。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?
樅峰苑様HPより画像をお借りしております

色は、実物もまさにこの写真の通り、茶色っぽい色です。湯に浸かると下の方は見えません。匂いは少し鉄っぽいのかなぁ・・。ちなみに私が行った時は、かなり熱めのお湯でした。10分程度入っていたら、汗が止まらなくなってしまうほど・・。ただ、たまたま居合わせた常連マダムによると、いつもは本当にちょうどよい温度のお湯らしく、この日は珍しく熱い!とおっしゃっていました。普通の時にも来てみたいものです。

ちなみに・・・日帰り入浴は、一つのお風呂しかありませんが、宿泊者限定で貸切露天風呂が二つあるそうです。

強首温泉 にある登録有形文化財の宿「樅峰苑」・・タイトルの読み方わかりますか?

どちらのお風呂からも樹齢380年以上とされる、もみの木を見ることができる雰囲気抜群のお風呂です。パワースポットになってもおかしくないようなロケーションですね。

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世界でも希少な泉質の温泉が秋田県にあるなんて、すごいですね。ここの温泉に入ったあと、しばらく汗が止まらなくて、ぽかぽかしていました。秘湯と思いきやアクセスはそこまで悪くないので、是非行ってほしいです。

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